例年より早い、
インフルエンザ流行入り。

流行入りを公表

2番目の早さ

まずは、基本的な感染対策から。

「手洗い」「咳エチケット」などを厚労省も基本的な感染対策として案内しています。

外出後や食事前など、
こまめな手洗いを。

咳やくしゃみをするときは、
口と鼻を覆います。

室内の空気を入れ替え、
定期的な換気を。

換気が大切だと分かっていても、
すべての場所で十分な換気ができるとは限りません。


待合室や診察室など、人が集まりやすく、構造上十分な換気が難しい場合が多い。

多くの生徒が長時間過ごす空間で、季節や気候により常時の換気が難しい。

窓が少ない空間や、空調管理の関係で、十分な換気ができない場合があります。

飲食店や更衣室など人が集まる場所では、状況により換気が難しいことがあります。

なぜ時間が勝負か?

厚生労働省が示す、感染症の濃厚接触者の定義に、
『陽性者と、1m以内、15分以上の接触のある場合』とあります。
つまり、ウイルスはごく短時間で感染するのです。

室内に浮遊するインフルエンザウイルスを使った比較試験

実験施設での比較であり、生活空間では環境によって変動します

オゾンの特性や実空間での効果を、映像でわかりやすくご紹介します。