

INFLUENZA × OZONE
例年より早い、
インフルエンザ流行入り。
いま見直したい、空気環境の感染対策。
手洗い、咳エチケット、換気などの基本的な感染対策。
そして、換気だけでは対応しにくい室内環境に、何ができるのか。
タムラテコは「空気環境」から感染対策を考えます。
NEWS / CURRENT SITUATION
2026年、例年より早い流行入り
2026年8月28日、厚生労働省はインフルエンザの流行入りを発表しました。
これは1999年依頼、2番目に早い時期の流行入りとなります。
8月28日
流行入りを公表
1999年以来
2番目の早さ
BASIC PREVENTION
大切なのは、基本的な感染対策
まずは、基本的な感染対策から。
「手洗い」「咳エチケット」などを厚労省も基本的な感染対策として案内しています。
手洗い
外出後や食事前など、
こまめな手洗いを。
咳エチケット
咳やくしゃみをするときは、
口と鼻を覆います。
換気
室内の空気を入れ替え、
定期的な換気を。
THE CHALLENGE
でも、換気が難しい場所があります。
換気が大切だと分かっていても、
すべての場所で十分な換気ができるとは限りません。
医療施設・高齢者施設

待合室や診察室など、人が集まりやすく、構造上十分な換気が難しい場合が多い。
オフィス・会議室

多くの生徒が長時間過ごす空間で、季節や気候により常時の換気が難しい。
学校・保育施設

窓が少ない空間や、空調管理の関係で、十分な換気ができない場合があります。
地下・窓の開かない空間

飲食店や更衣室など人が集まる場所では、状況により換気が難しいことがあります。

実空間では、空調によって
感染源が室内に拡散することがあります。
感染対策には何よりも換気が大切。
でも、夏の暑い日や冬の寒い日、高層階や地下など
換気が難しい場合はどうしますか?




感染対策は、時間との勝負!!
なぜ時間が勝負か?
厚生労働省が示す、感染症の濃厚接触者の定義に、
『陽性者と、1m以内、15分以上の接触のある場合』とあります。
つまり、ウイルスはごく短時間で感染するのです。

実験の全容を動画でご覧いただけます。
室内に浮遊するインフルエンザウイルスを使った比較試験
実験施設での比較であり、生活空間では環境によって変動します

MOVIE
